2017年2月の記事です。
前回につづきタックルの紹介です。今回はロッドです。
まずはスピニング用
アングラーズリパブリックのエゲリア411ULのテレスコタイプです。3年くらい前に買いました。先のほうを2回折って修理して使ってます。現在は411ではなく405くらいまで短くなっていると思います。
っで、つぎはベイト用
アブガルシアの485ULのテレスコタイプです。
昨シーズンの始めに買いました。
現場へはこの2本を持っていき、最初に高価なルアーをスピニングで2匹程度釣ったら、ベイトに切り替え安価なルアーで釣るというスタイルです。
あまり釣り道具にお金はかけてません。楽しきゃいいんです。
テレスコを選んだ理由は、機動性です。車から釣り場へ降りるのはけっこう大変です。山の急斜面を木につかまりながら、あるいはウェーディングスタッフ(杖)を使いながら、木の枝や背丈以上の草をかき分けながら釣り場に向かいます。片手で1ピースロッドを持ってなんて絶対無理。。。2ピースロッドも無理でしょう。パックロッドは釣り場に着いてからの準備が大変です。
テレスコならば、ルアーを付ける状態まで準備しておいて腰のロッドホルダーにつけておけば、釣り場までは両手がフリーになります。杖も使えるし、木につかまりながら急斜面を降りることも可能です。自分は2本持ちなので、2本とも腰につけて釣り場まで降りていき、最初はスピニング、2匹程度釣ったらベイトに切り替えます。
スピニングは釣ることが目的、ベイトは練習目的って感じかな。
次はルアーを紹介します。
上からデュエルのリュウキ50Sと45S
2番目はスミスのDコンセプト、Dインサイト、AR-HDミノー
3番目はスミスのDコンタクト、Dコンパクト、ボトムノックスイマー2
4番目はスミスのARSスピナー
5番目はダイワのDrミノー、シマノ刀雅、シュガーミノー
等、これらがメインです。各ルアーとも5コくらいずつストックしてありますが、実際に持っていくのはこの画像のみ。
そもそもこの画像の中からでも当日使用するのはせいぜい3コ、多くて5コ。
フックはすべて1本カットしてダブルフックにしてあります。針をはずすのが楽になります。3本あると、3本とも掛かっている場合非常にやっかいです。はずしにくいし、魚にかなりのダメージを与えます。かといってシングルのバーブレスとかにはしない。着け替えるのめんどくさいし。魚に触ることなく針を外したい。触るとヌルヌルがとれないし、臭いし。。。
まあ、魚にやさしくというより、自分が楽になる選択をしました。
5cmよりも小さいミノーは、腹のフックは全部はずしてあります。フック同士が絡むとかフックとラインが絡むときがあるためです。釣果に影響はないような気がします。
まずスピニングでDコンタクト等の高価なルアーで1〜2匹、次にベイトに持ち替えてDrミノーかARSスピナー、リュウキあたりの安価なルアーを使用する感じです。
っで3時間程度釣りして帰ります。じつにゆるーい釣り。何時間も渓流歩くと疲れるし、肩も首も痛くなるし。。。。
昔とちがって体力もないので、楽しむ程度です。
↑ここまでが前ブログの記事です。
ベイトロッドのテレスコについては、現在テイルウォークの3.8fのロッドに替えました。超ショートで扱いやすいですが、エンドグリップが短かすぎって感じです。このロッドはまたの機会に載せます。
ルアーについては、今年はボトムノックスイマーを使いだしました。アクションをつけるのに慣れが必要かなと思いますが、この件もまたの機会に載せます。
まあ2月までは釣りに行けないので、ゆっくりのんびり、いろいろたくさん書いていこうと思います。



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